/// KITSUNEWEB STUDIO /// 大胆なアーキテクチャ /// 新規プロジェクト受付中 /// 無料見積もり・24時間以内に返信 /// KITSUNEWEB STUDIO /// 大胆なアーキテクチャ
// GUIDE 2026/06/12

ホームページ制作の費用、実際いくらかかる?

制作会社3社に見積もりを頼むと、まったく違う3つの答えが返ってくる——しかも料金を公開していない会社がほとんど。このガイドでは、当スタジオの公開料金を基準に、2026年現在、中小企業がホームページに実際いくら払うのかを分解します。「お見積もりはお問い合わせください」はナシで。

// 01

ホームページ費用の3つの払い方

世の中の選択肢は、ほぼこの3つのモデルに分類できます。それぞれ「お金」と「時間と品質」のトレードオフが異なります。

  • 自作ツール(Wix、STUDIO、ペライチなど)— 月額1,000〜5,000円程度。現金は最安、あなたの夜の時間は最高額。テンプレートの限界もすぐ来ます。
  • 一括カスタム制作 — フリーランスや制作会社が設計・制作し、すべてが自分のものに。初期費用は大きいが自由度は最大。
  • 月額の運用込みプラン — 制作会社がデザイン・制作・ホスティング・保守までを定額の月額で提供。初期費用はほぼゼロ。
// 02

月額プランの費用

当スタジオの運用込みサイトプランは、初期費用¥0・月額¥45,000(12か月契約)です。初年度の合計は約¥540,000——一括制作と同じ価格帯ですが、支払いが分散され、運用コストが最初から含まれています。

この料金に含まれるもの:

  • 基本5ページまでのオリジナルデザイン
  • マネージドホスティング・セキュリティ・ソフトウェア更新
  • 月次の軽微なコンテンツ修正
  • アクセス解析・フォーム計測
  • Googleビジネスプロフィール支援
  • 1営業日以内の一次返信
// 03

一括カスタム制作の費用

当スタジオのカスタム制作は¥590,000〜の一括プロジェクトです。最終的な金額は、誠実な制作会社なら必ず確認する、次の要素で決まります:

  • ページ数とデザインの範囲
  • 外部連携:予約システム、決済、CRM、メール配信
  • 日英バイリンガル構造と翻訳の有無
  • 原稿・写真の準備状況——支給か、制作依頼か
  • 会員ポータル、検索、ECなどの独自機能
// 04

追加オプションの費用

Web制作の「想定外の出費」の正体は、最初に見積もられていなかった機能です。よくある追加オプションの当スタジオでの料金を、相談前の予算組みにお使いください:

  • オンライン予約のセットアップ — ¥45,000〜(予約ツール自体の利用料は別途)
  • 自社で更新できる編集機能(CMS)— ¥110,000〜
  • 会員限定ページ・顧客ポータル — ¥75,000〜
  • ネットショップ — 規模に応じて個別見積もり
  • 公開後の月次SEO — 月額¥75,000〜
  • 日英多言語対応 — 個別見積もり
// 05

見落とされがちな費用

誰に頼んでも発生する費目がいくつかあります。どれも大きくはありませんが、予算に入っていなければ「想定外」になります:

  • ドメイン — 年間1,500〜3,500円程度
  • ビジネス用メール(Google Workspaceなど)— 1ユーザー月額数百円〜
  • 写真撮影と原稿作成 — 自分の時間か、外注予算か
  • 何もしないこと — 古くて遅いサイトは、毎月静かに見込み客を失っています
// 06

結局、どれを選ぶべき?

サービス業を営んでいて、大きな初期費用なしでプロのサイトが欲しく、ホスティングや更新のことは考えたくない——月額の運用込みプランは、まさにそのために設計されています。

独自機能や強いブランディングが必要で、コードの所有権も欲しいなら、一括カスタム制作が正解です。¥590,000〜を目安に、極端に安くて実績を見せられない相手には注意してください。

要件がシンプルで予算が本当にゼロに近いなら、自作ツールも立派な選択肢です。まず作って、お客様を獲得して、テンプレートが商売の足を引っ張り始めたら乗り換えればいいのです。

// FAQ

よくある 質問

プロのホームページを一番安く持つ方法は?
// RESPONSE: 月額プランなら初期費用がゼロになります。当スタジオは初期費用¥0・月額¥45,000で、ホスティングと保守込みです。自作ツールは現金では安いですが、あなたの作業時間がタダである場合に限ります。
なぜ一括ではなく月額制の会社があるのですか?
// RESPONSE: 月額制は制作費を分散させ、一括制作では自分で抱えることになる運用コスト——ホスティング、セキュリティ更新、軽微な修正——を最初から含んでいます。公開後も「サイトが機能し続けてはじめて報酬が続く」ため、制作会社に公開後の責任が生まれる仕組みでもあります。
この料金に原稿や写真は含まれますか?
// RESPONSE: 一部含まれます。原稿・写真を支給いただくか、制作をお任せいただくか、その中間かを最初に確認します。これはどの制作会社でも見積もりを最も左右する要素のひとつです。文章を書くのが苦手なら、コンテンツ制作の予算も見ておきましょう。